建設発生土
リサイクル事業
建設発生土の受入、改良土の製造・販売を行っております。土質改良プラントにより、建設現場から発生した土を改良土に変え、新たな建設現場に再利用することで、環境保全に貢献しています。
- 建設発生土の受入・処分
- 改良土の製造・販売
- 溶融スラグ(エヌエスエコサンド)を活用した再生改良土
SERVICE
FCB静岡協同組合は、静岡県袋井市で建設発生土の受入・リサイクルと、改良土・建設資材の販売を行っている組合です。
建設発生土は、土質改良プラントによって「改良土」として生まれ変わり、土木建築工事などの材料に再利用されます。また、リサイクル製品の改良土をはじめ、砂(再生砂ほか)、砕石(山砕、再生砕石ほか)などの建設資材の販売を行っております。
建設発生土の受入、改良土の製造・販売を行っております。土質改良プラントにより、建設現場から発生した土を改良土に変え、新たな建設現場に再利用することで、環境保全に貢献しています。
リサイクル製品の改良土をはじめ、各種建設資材の販売を行っております。高品質な資材を適正価格でご提供し、地域の建設事業を支えています。
ENVIRONMENT
建設発生土のリサイクルは、限りある資源を有効活用し、環境負荷を低減する重要な取り組みです。私たちは土の循環を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
建設工事で発生した土を受入
改良土として再生処理
厳格な品質基準に基づく検査
建設現場で改良土として活用
土砂採掘による自然破壊を防止し、緑豊かな静岡の環境を守ります。
建設発生土を改良土として再利用し、限りある資源を循環させます。
リサイクルにより残土処分場への搬入量を削減し、ひっ迫を緩和します。
RESEARCH & TECHNOLOGY
袋井市内における建設発生土の有効利用のため、静岡理工科大学との産学連携により、溶融スラグ(エヌエスエコサンド)を活用した再生改良土の研究を推進しています。2024年度ふくろい産業イノベーションセンター地域研究助成事業として採択されました。
廃棄物や下水汚泥の焼却灰等を1300℃以上の高温で溶融し冷却・固化させた溶融スラグ(エヌエスエコサンド)を、建設発生土に混入させることで高品質な再生改良土を製造する技術を研究しています。
粒度試験、締固め試験、三軸CD試験を実施し、物理・力学的性質を把握。スラグ混入率40〜50%程度が最適であることを実証しました。
静岡理工科大学理工学部土木工学科(中澤博志教授)との共同研究を通じ、建設発生土の有効利用に向けた基礎的検討を進めています。
土の処分コスト削減だけでなく、不法投棄の防止や土砂採掘による自然破壊の防止にも貢献。持続可能な社会の実現を目指しています。
共同研究: 静岡理工科大学理工学部土木工学科 中澤博志教授
静岡県・袋井市と情報共有・協議しながら実施
COMPANY
FCB静岡協同組合は、建設発生土のリサイクルと改良技術により、環境保全を推進し、持続可能循環型社会を支えます。
静岡県内では残土処分場が減少傾向にあり、建設発生土の適切な処理とリサイクルがますます重要になっています。
最新の研究成果を活かし、高品質な改良土の製造を行うことで、地域社会と環境保全に貢献してまいります。
ACCESS
Main Office
TEL: 0538-74-8500 / FAX: 0538-74-8501
営業時間: 8:00〜17:00
(日曜日・祝日定休)
Plant Office / Tomonaga Stockyard
袋井市友永にて土質改良プラントを運営
〒437-0004 静岡県袋井市友永 1243-7営業時間: 8:00〜17:00
(日曜日・祝日定休)
Muramatsu 1st Stockyard
営業時間: 8:00〜17:00
(日曜日・祝日定休)
Muramatsu 2nd Stockyard
営業時間: 8:00〜17:00
(日曜日・祝日定休)
CONTACT
建設発生土の受入、改良土・建設資材の販売に関するお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。
24時間受付
office@fcb-shizuoka.or.jp ↗事務所
〒437-0065 静岡県袋井市堀越 1-7-10
プラント事業所
〒437-0004 静岡県袋井市友永 1243-7